仮想通貨を買ってみた 1週間後

働き方改革

前回投稿した記事(後悔しない仕事選びは逃げ道をつくるところから始める)

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仮想通貨、突然の高騰

こちらの記事で1週間ほど前に遊び半分で
仮想通貨を買ったことを報告しました。

昨日、ビットコインが1万ドル台を突破したことを受けて仮想通貨の各銘柄も値上がりしました。

前回の記事では数百円の利益と報告しましたが、この1日だけで、4,000円ほどの増益です。

私が持っている仮想通貨は
イーサリアム(ETH)
イーサリアム・クラシック(ETC)
この2種類です。

ETHとETC

この2銘柄を選んだ理由は2つあります。
1.価格が安かったから
2.設立経緯とビジョンが興味深かったから

価格が安かったから

私がビットフライヤーを開いたとき
ビットコイン1BTCあたりの価格は
898,191円でした。

一方で

ETH27,819円
ETC864円

元手があまりなかったので
この2銘柄にしました。

2つのコインのビジョン

2つの仮想通貨は、フィンテックやIoTの
さらなる進化に貢献すると考えられます。

まずはETHですが、こちらは電子契約などの
契約内容+お金の流れをセットでブロックチェーン関係者 皆でみられるWEB上の台帳に
記録することができます。

お金の流れだけでなく契約内容までセットにして1枚の台帳に記録できるようになったことがBTCと比べて先進的と言われる由縁です。

次にETCですが、こちらはIoTの先進に役立つ技術です。
アプリに実装されたり、家電に搭載されたりする際に役立つ技術です。

そもそも仮想通貨とは

ここからは、佐藤航陽氏の『お金2.0』より
仮想通貨やお金について書きます。

ビットコインとは中央に管理者がいなくとも成り立つバーチャル上の通貨です。
2009年にナカモトサトシと名乗る人物によって作られました。

一定期間のデータを1つの「ブロック」として記録しそれを「チェーン」のように繋げてネットワーク全体に取引の履歴を保存し第3者が簡単に改ざんできないようになっています。

お金とは何か

お金には3つの役割があると言われています。
価値の「保存」「尺度」「交換」です。

お金は紀元前から「貝殻」などに形を変えながら昔から存在しています。
しかしながら現代と違い、宗教や身分制度などお金より重要視されていたものがあったため、お金はあまり重要視されていませんでした。

お金が重要視されたのは今から300年前ほど。
「自由」や「平等」などの思考が広まり、個人が、自分の人生を自由に選択しやすくなりました。

市民革命により身分制度が薄れ、市民が自由に経済活動をすることが、可能になりました。そのため、お金の重要性が高まりました。資本主義の登場です。

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最初は「価値」を運ぶツールだった

最初、お金とは価値を運ぶツールでした。
同等の価値をもつ「モノ」と交換できるように価値を与えたものが「お金」です。

それから時が経つにつれ、お金で何かを買い
それを使って新しいモノを作るよりもお金を使ってお金を稼ぐ方が生産性が高いと気づく人が出てくるようになりました。

資本主義が進むにつれ、お金を稼ぐことが
目的になってきました。

経済とは欲望のネットワーク

経済は参加者全体が利害を重ねる共同体でありながらも、競争をしあうライバルの関係があります。

通常であれば、共同体から共同体のルールを
よく思わないメンバーが順次離脱していき
その共同体は消滅していきます。

しかしながら経済は参加者全体が消滅しては
困るという共通の思想を抱いているため
資本主義という欲望のネットワーク
共同体は消失せずに現代に続いています。

現代、金が金を増やすという大法則は
変わっていませんが、金を預けたり
金を払ったりする対象は変わっています。

それが信頼やコミュニティです。

その話は別の記事で書きます。

まずは金を貯めることが大切です。
様々な方法があります。

Facebookがリブレ LINEも仮想通貨を発表

仮想通貨の追い風は続いています。
フェイスブックがリブレ
LINEが仮想通貨の発行を発表しています。

リブレに関しては政府は懐疑的ですが
世界の名だたる企業が支援を表明していることから、今後のトレンドになるのは必至

これらの購入が経済的自立の打ち手の1つになる可能性があります。

引き続きウォッチしていきます。

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