ラグビー

【スーパーラグビー】サンウルブズ2戦目はNZのチーフス戦

上図画像はこちらの画像を編集して使わせていただいております

2月1日より開幕したスーパーラグビー。我らがサンウルブズのホームゲームの2試合目が本日12時45分から行われました。ラグビー帝国のニュージーランドよりチーフスが対戦相手。2年ぶりのホームゲームの勝利で波に乗る、日いづる国の狼たちは、どんな試合を見せてくれるのでしょうか。

サンウルブズ2戦目のメンバーと試合の見どころ

第2戦の登録メンバーはコチラ!

  • PR.ジャレッド・アダムス
  • HO.ジャバ・ブレグバゼ
  • PR.コンラード・ファンフィーレン
  • LO.谷田部洸太郎
  • LO.マイケル・ストバーク
  • FL.ミッチ・ジェイコブソン
  • FL.布巻峻介
  • NO.8ジェイク・シャツ
  • SH.齋藤直人
  • SO.ガース・エイプリル
  • WTB.タウタラタシ・タシ
  • CTB.ベン・テオ
  • CTB.森谷圭介
  • WTB.シオサイア・フィフィタ
  • FB.ジェームス・ダーガヴィル

対するチーフスの登録メンバーは?

  • PR.エイダン・ロス
  • HO.ブラッドリー・スレイター
  • PR.アトゥ・モリ
  • LO.タイラー・アードロン
  • LO.マイケル・アラダイス
  • FL.アダム・トムソン
  • FL.ラクラン・ボシャー
  • NO.8ディラン・ネル
  • SH.ブラッド・ウェバー
  • SO.ケイリブ・トラクス
  • WTB.ソロモン・アライマロ
  • CTB.アレックス・ナンキベル
  • CTB.クイン・トゥバエア
  • WTB.ショウン・スティーブンソン
  • FB.ダミアン・マッケンシー

サンウルブズVSチーフスの注目選手は?

何といっても現役大学生のスクラムハーフの齋藤直人選手。
開幕戦では負傷したルディー選手に代わり、後半から出場。
スクラムからのボールさばきでトライを見事に演出したり、最後の防衛の時間では臆することなくリーダーシップを発揮して開幕戦勝利の立役者の1人。

さらに近鉄ライナーズの若き巨人、マイケル・ストバーク選手にも注目。
日本の生けるレジェンド、トンプソン・ルーク選手と近鉄ライナーズでは双璧として大活躍した選手でもあります。

ほかの選手も名前を上げればきりがないですが、一言でまとめると日本ラグビーの次世代を担う若手とこれまでのラグビーを作ってきたレジェンドのミックスチーム。
役者がそろっています。

対するチーフスは誰もが知るオールブラックスのスクラムハーフ、ブラッド・ウェバー、プロップのアツ・モリ、カナダ代表のロック、タイラー・アードロンと国際試合の経験豊富なメンバーが先発出場。

サンウルブズVSチーフスの試合経過と見どころ

チーフスのキックオフで開始。フィフタがキャッチし、チーフスのアライラモが倒れこみ、サンルウブズのラインアウト、ノックオンで、キックされ10メートルからサンルウブズボールに。

いったんタッチに蹴り出し22メートルラインからチーフスのラインアウト。
しっかりとディフェンス。サンウルブズはダブルタックルや3人がかりで相手選手を抱え込んでペナルティを獲得。マイボールスクラムに持ち込む。

10番ガース・エイプリルがタッチ10メートルまで戻すことに成功。ボールを奪取しスクラムハーフの齋藤が走り、チーフスのオフサイドで22メートルまで蹴り出してサンルウブズラインアウト。ガースからサイドに展開して5メートルまで攻め込む。10番ガースエイプリルが最後は自分でトライまで持ち込み、最高の滑り出しを見せる!

プレースキックは難しい角度、ガースエイプリルしっかり決めて7-0。

チーフスのキックオフで再開。キックで攻守が激しく入れ替わる展開に。サンウルブズ、オフサイドの反則を取られてしまいチーフスボールのラインアウトに。

10メートルラインからモールで押されて、サイドを抜かれて11番、ソロモン・アライマロにトライを取られてしまう。
キックは難しい角度で決まらず7-5。

サンウルブズキックで再開。キックしたボールをチーフスはすぐに蹴り出してサンウルブズラインアウト。
チーフスに攻め込まれジャッカルを取られて14番スティーブンソンにトライを決められて10ー7。マッケンジーがきっちり決めて12-7。

フィフィタが3人抜いてランを主体でトライラインまで行くも、スクラムハーフの齋藤のトライは届かず。逆に3番コンラード・ファンフィーレンのハイタックルを取られてしまい10メートルラインまで戻されチーフスのラインアウト。

キックで自陣まで大きく戻され、ガースエイプリルがダイレクトタッチになってしまい、サンウルブズ自陣10メートルからラインアウト。ダーガウィルがタッチに蹴り出して再びチーフスのラインアウト。

個人技で15番ダミアン・マッケンジーに大きく攻め込まれるもラクアン・ボシャーをスクラムハーフの齋藤が押さえ、チーフスの5メートルスクラム。

ボール出しのパスが乱れ、チーフスの選手が倒れこみ、サンウルブズボールに。
13番クイン・トウェバにジャッカルされチーフスのラインアウトに。

スクラムハーフのブラッド・ウェーバー選手にそのまま突進されトライを取られてしまう。
キックは左に逸れて7-17。

キックオフから上手くプレッシャーをかけて、10メートルのラインアウトを獲得。
2番ブラッドリー・スレイターにジャッカルをくらい、チーフスボールに。

チーフスはボール回しの中でノックオンを犯してサンウルブズの16メートルくらいからのスクラムに。
キックで一旦タッチに出してセンター付近からチーフスラインアウト。

5メートル付近からチーフスボールのラインアウト。チーフスは一旦ゲームを切るためにタッチに蹴り出す。

サンウルブズが反則を取られて、10メートルからラインアウト、15番ダミアン・マッケンジーのスピードに圧倒されトライを決められる。ダミアン・マッケンジーがキッチリキックを決めて24-17。

ここからはサンウルブズの時間に。キックパスでトライになりそうになるも惜しくもノックオン。
ラインアウトからモールを組んで前進。チーフスのオフサイドで再びチャンスに。
少し押し返されて何度かオフサイドで再びサンウルブズボールのラインアウトに。

ここでチーフスのタイラー・アンドロンがイエローカード。

サンウルブズは、そのままモールで押し込んで直接トライ!!
トライと同時に前半終了のサイレンがなり、ガース・エイプリルのキックは惜しくも外れて前半終了12-24。

後半はエイプリル、ベンテオのラインでサイドを破ろうとするも、チーフスの守備に阻まれてなかなかゲインできないもどかしい展開。

ノックオンのミスからラクラン・ボシャーにそのまま走られて独走トライを許してしまう展開。12-31に差を広げられてしまう。

防衛ラインを作る上でサンウルブズは何度も反則を犯してしまい、チーフスに攻め続けられる展開に。

ラインアウトからパスでセンターに運び、サンウルブズは有効なタックルでボールを取り戻す。

スクラムを組むも、ラクアン・ボシャーにジャッカルを食らうもうまいディフェンスで10メートル地点でサンウルブズボールのスクラムを獲得。

チーフスに再びボールを奪取されて流れを奪われかけるもジャッカルに成功してサンウルブズのペースに。
しかし、ボシャーに再びジャッカルされてチーフスボールに。

10メートルでボールを奪い返すも、ノーバインドで反則を取られてしまう展開に。

72分が再び見どころに、早稲田大学4年生の中野選手が相手選手を引きずりながらの
決死のトライ。ガースエイプリルのキックは流れ、17-31。

その後はチーフスの猛攻をしのぐ展開に。モールを押し戻すも13番トゥバエアに隙をつかれて走られてトライをとられてしまう悔しい展開に。キックも決められ38-17に。

パスが乱れて、チーフスに再びボールをとられてしまい、守備の時間に。キックを絡めて連続トライをとられてしまいます。キックはそれてノーサイド17-43で試合終了。

サンウルブズの初戦やラグビートップリーグ2020の試合結果はコチラ