【2020年の目標は?】心理学に学ぶ目標設定と習慣化のコツ

自己研鑽

2019年も残すところあと1月ほどになりました。
突然ですが2019年に決めた目標や習慣化したいことを覚えていますか?

年末年始は「来年こそは!!」と意気込み、プライベートや仕事の新しい目標を立てた方が多いのではないでしょうか?

しかしながら毎年気づいたら6月、気づいたら年末、来年の目標を立てようと思ったタイミングで今年の抱負を思い出す方が多いのが現状だと思います。

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そもそも目標設定の仕方や習慣化の仕方が間違ってるのかも?

毎年、多くの人が目標を立てては挫折してるからこそ、習慣化や目標設定の本が毎年沢山発刊されたり、会社の人事部は研修を行ったりします。

そもそも目標を覚えていない人が多いのが事実だと思うのですが、それは何故でしょうか?答えは簡単です。アナタが目標にしたことはアナタが望んでいることではないからです。「目標を立てる時は具体的に」という指導を社会人であれば誰もが指導されたと思います。しかしながら望んでいない行動は長続きどころか記憶から抹消されます。

理由は簡単で脳味噌、つまり本能がアナタを守ろうとしているからです。長く続いている自己啓発ブームや有名経営者の本、年金問題などで変化し続ける事が美徳とされる風潮が最近特に強い気がします。その是非はともかくとして、人間の脳は変化を好みません。

なぜなら1番の動物の本能である「子孫を残す事」はすなわち死なない事、危険をなるべく避ける事が前提条件としてあるからです。

それなのに変化し続ける事は、リスクをとる事と同義になる事が多いですよね。なので、脳味噌つまり本能が気持ちよく動けるような目標設定や習慣化を行う必要があります。

根性論では2020年の目標は達成できません

前置きが長くなりましたが、達成できる目標の方法論です。
ズバリ、面倒くささをなくす事です。

例えば「2020年は毎日、日記をつける」これを目標にしたとします。
まずはスマホで日記を書くか、お気に入りのノートに日記を書くかを決めます。

スマホ派の人はホーム画面のスクロールしなくて済むところにアプリを置いてください。ノート派の人は、その日に書くページを開きっぱなしでペンもノートの上に置いておくと長続きしやすいです。

人間は週に4回以上、その行動を取ると習慣化しやすいと言われています。この頻度をキープするには、キープしたい行動の手間を20秒間短縮する事で成功への道のりがだいぶと楽になります。

年始に立てる目標は長期目標や達成しにくい目標を立てる方がほとんどだと思います。
「千里の道も一歩から」という言葉がありますが、その歩みを楽にする為に知恵を絞って下さい。継続する為に1秒1秒を削る努力を怠らなければ道は開けます。

目標設定のコツは、どれだけ楽ができるかを考えながら目標に沿った行動を継続することです。

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