考え方

お金をかけてでも健康を手に入れたい!社員食堂にもその流れが!

ビーガン

健康な体調や体型を維持するためには
食事に気を付けることが必要です。

様々なダイエット法やサプリメントが
登場する中、最近は「ビーガン」という
言葉が一般にも浸透してきました。

絶対菜食主義者・純粋菜食主義者のこと。
ベジタリアン(菜食主義者)と混同される事が多いが、
卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンは、それらも一切口にしない

卵や牛乳、ヨーグルトなど
生き物からとれる食品を
一切排除するため、様々な工夫や
お金のかかる考え方だと思います。

注目されるビーガン。ビジネスマンにも普及か

健康に気を遣う女性だけでなく
宗教上の理由で、このような
食生活をしなければならない人もいるため
ビーガン料理の社食を提供する
企業が出てきました。

給食大手のLEOC(東京・千代田)は
受託する社員食堂で、完全菜食主義者(ビーガン)向け料理を
提供するサービスを始めた。「野菜だけ使った料理」で終わらないように
調理方法などにこだわったのが特徴。
外国人材が増えてきていることに加えて、
企業が従業員の健康に配慮する
「健康経営」を進めていることに対応する意味合いもある。(日経MJより)

日経新聞にも関連記事が登場するなど
ビジネスの世界においても注目されている
「絶対菜食主義」ですが、どのような
特徴を持っているのでしょうか。

最大の特徴は栄養バランスをとることです。
たんぱく質をとる手段が「豆」しかなくなるためです。
肉より豆のほうが、たんぱく質の含有量が
少ないため沢山食べなければなりません。

ただ、ビーガン料理を非日常で楽しむ人は
これからも増えそうです。

レストランも増えており、
ビーガン料理の社食を出す企業の売り上げは
順調に伸びているためです。

食生活を完全に菜食に変えるのは
リスクが高いので非日常として
楽しみましょう。