ラグビー

マルコム・マークスも松島も流も魅せるラグビートップリーグ2020

日本のラグビートップリーグはすごいです。
ワールドカップで活躍した日本代表選手だけでなくニュージーランドや南アフリカの代表選手として活躍している世界のトッププレーヤーが集うリーグ戦だからです。

フェラーリと称される松島選手やスクラムハーフの流選手、我らがナンバーエイトのアマナキ・レレイ・マフィ選手だけでなく、にわかファンでも名前は聞いたことがあるマルコムマークス選手も出場するこの試合、注目必至です!

サントリー対NTTコムのスターティングメンバー

サントリーサンゴリアスのスタメン

1 森川由起乙
2 中村駿太
3 セミセ・タラカイ
4 トム・サベッジ
5 ジョー・ラタ
6 飯野晃司
7 ショーン・マクマーン
8 テビタ・タタフ
9 流大
10 田村煕
11 テビタ・リー
12 サム・ケレビ
13 梶村祐介
14 中鶴隆彰
15 松島幸太朗

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスのスタメン

1 セコナイア・ポール
2 マルコム・マークス
3 三宮累
4 中島進護
5 ジミー・トゥポウ
6 牧野内翔馬
7 金正奎
8 アマナキ・レレイ・マフィ
9 湯本睦
10 小倉順平
11 石井魁
12 クリスチャン・リアリーファノ
13 池田悠希
14 山田章仁
15 シルヴィアン・マフーザ

ラグビートップリーグ2020マルコムマークスも魅せた好ゲーム

まず先手を打ったのはサントリー。
開始10分でした。サントリーがトライ目前の5メートルラインまでボールを持ち込みます。シャイニングアークスがボールを奪取したかに見えましたがオフサイドの反則。
そこでスクラムハーフの流がクイックスタート。梶村祐介がトライゲッターとなります。コンバージョンが決まって7-0とリードします。

その後、両チームとも攻め手に書いてしまい前半終了間際、大外でボールを受けたサントリーナンバーエイトのテビタ・タタフ。
孤立無援に見えましたがランの技術で前進し、タッチ際に控えていた11番のテビタ・リーにパスをつなぎ2本目のトライ。
12-0で前半を終えます。

開始早々ペナルティゴールで15-0の3トライ差に広がった後半10分。

シャイニングアークスがランで観客を魅了します。ナンバーエイトのアマナキ・レレイ・マフィがボールを持って縦に走り込んで力強く前進します。
サントリーがそれを取り囲んだ隙をついて全力疾走で入ってきた池田悠希選手にボールを渡します。
サントリーは誰も反応することができず、ど真ん中でトライをとることに成功します。
キックもしっかりと決めて15-7。

その後ペナルティーゴールで15-10の1トライ差まで詰め寄ることに成功します。

最後の得点はサントリー。
キックオフのボールを松島が20メートル付近まで一気にゲイン。オフロードパスでつないで最後は右サイドに控えていた中鶴隆彰がトライを決めます。最後は田村がしっかりときっくを決めて22-10。
ゲームセットとなりました。

ラグビートップリーグ2020オフィシャルのハイライト動画

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