【10冊目】メモの魔力

働き方改革

皆様 お久しぶりです!

10冊目は「メモの魔力」


この本は2018年12月24日に幻冬舎から出版されました。
著者はSHOWROOM株式会社の前田裕二社長

業界きっての「メモ魔」若きリーダーの前田さんが
メモを取るようになったキッカケ、メモを取る意義が
余すことなく語られている珠玉の1冊です。

ブログでは3回に分けて紹介したいと思います。

メモをとる意義


前田さんは365日いつでもメモを取れる準備を
しているそうです。
「メモこそが魔法の杖」だからです。

メモを取ることは2つの意義があると紹介されています。

「自己分析」が深まる


前田さんは、「共感」を得られるものが豊かになると常に
語っておられます。


自分が何に「熱狂」できるかを知ることが自分の人生の指針を
作り、それに向かってひたむきに努力することが
共感を生み出すことに繋がると書かれています。
自分を知るためのツールがメモなのです。

日常をアイデアに変換するツール


この機能について多くの事例や解説がされているのですが、ざっくりと
書いてしまうと
「ファクト」⇨「抽象化」⇨「転用」
つまり1つの事実をいかに別の価値あるアイデアに変換できるかが
メモを活用できるかの分かれ目になってくるということです。

上の2つを意識しながら日々メモを撮り続けることで、4つの
知的生産性の向上が期待できます。


❶情報獲得伝導率の向上
❷傾聴能力の向上
❸構造化能力の向上
❹言語化能力の向上


メモをとるには上記の能力が必要になります。
メモを取り慣れることは、この4つの能力が磨かれる事と
イコールになるのです。

少し長くなってきたので今日はこの辺りで!

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