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ラグビー、福岡選手姫野選手、日本代表フォワード陣が出場パナVSトヨタ自動車

ラグビー日本代表選手最多選出のパナソニックワイルドナイツVS”ジャッカル”という言葉を日本中に知らしめた姫野選手擁するトヨタ自動車の試合。熱戦の試合経過レポートします。

パナソニックワイルドナイツとトヨタ自動車ヴェルブリッツのスタメン紹介

パナソニックワイルドナイツ

1 稲垣啓太
2 坂手淳史
3 ヴァルアサエリ愛
4 ヒーナンダニエル
5 サム・ホワイトロック
6 長谷川崚太
7 谷昌樹
8 ジャック・コーネルセン
9 内田啓介
10 山沢拓也
11 福岡堅樹
12 ダミアン・デアリエンディ
13 ディラン・ライリー
14 竹山晃暉
15 野口竜司

トヨタ自動車ヴェルブリッツのスタメン

1 三浦昌悟
2 加藤竜聖
3 淺岡俊亮
4 秋山大地
5 カール・ウェグナー
6 姫野和樹
7 古川聖人
8 キアラン・リード
9 茂野海人
10 ライオネル・クロニエ
11 ヘンリージェイミー
12 マレ・サウ
13 岡田優輝
14 高橋汰地
15 ウィリー・ルルー

ラグビートップリーグ2020第2節2戦目試合経過はコチラ

開始早々、パナソニックワイルドナイツが得点を上げます。
6番の長谷川崚太選手が70メートル近くランで陣地を獲得して、最後はオフロードパスでダミアン・デアリエンディ
が最後はトライ。コンバージョンキックも決まり7-0。

その10分後、トヨタ自動車もすかさず反撃に出ます。

1番三浦昌悟選手がフィジカルを活かしてタックルを受けながらも大きく前進します。オフロードパスでウィリー・ルルーに繋がり、最後は大外に控えていた岡田選手がトライを決めて7-5に追いつきます。
その後ペナルティゴールで7-8に逆転した直後、次の得点が生まれます。

キックで大きく蹴りだされたボール。
パナソニックの選手がトライゾーンギリギリでとったかに見えましたがこぼれたボールをウィリー・ルルーが運び、審議の結果トライが認められ7-13でトヨタがリードして前半を終えます。

後半、再びパナソニックワイルドナイツが攻勢を仕掛けます。
ラインアウトからゲームを試合し、最後は10番山沢拓也が自ら持ち込み片手でトライ。13-14に逆転します。

その直後、トヨタ自動車が絶妙のコースにキックパスを小原政佑選手がキッチリとトライを決めて、再び20-14に。

ここからは全てパナソニックの時間となります。
まず後半22分。パナソニックフォワード陣で壁を作り、後方から全力疾走してきたディラン・ライリーがそのままトライ。松田選手がキッチリコンバージョンを決めて20-21。

その10分後、11番福岡選手のインターセプトからのランで大きく陣地を進め、右サイドにボールを大きく運び、最後は竹山晃暉がトライ。20-28に。

そしてその5分後、トヨタ自動車のパスの乱れから、福岡選手がボールをキャッチして、そのままトライ。20-35に点差を広げます。

最後は終了間際に大外に控えていたフィリモニ・ワンカイナベテにボールが回り20-40。試合終了となりました。

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