ラグビー

【W杯出場選手多数】ラグビートップリーグ:クボタ対Nコム

ラグビーワールドカップの日本代表選手が毎日のように特番に出演して宣伝してくれていたトップリーグ。
今日は、その第3試合が行われました。

対戦カードはクボタスピアーズ対NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス

今日も大熱戦の大盛り上がり。

この試合の注目ポイントは?

  • どちらも本拠地を千葉にもつ”千葉ダービー”
  • 両チームの裏方さんがSNSで手厚いバックアップ!
  • ワールドカップ出場者が7人も見られる!

ラグビーW杯出場選手多数千葉ダービー


クボタスピアーズ対NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスの千葉ダービー。
前半はクボタが優位に試合を運びました。

前半の得点

  • 開始2分 クボタのトライ:近藤英人選手→キック成功(7-0)
  • その5分後再びクボタ:タウモハパイ ホネティ選手→キック成功(14-0)
  • 前半も残り半分でクボタが三度目のトライ! キックも成功(21-0)
  • 観客席に漂うクボタ解消ムードを払う Nコムのトライ!キック成功(21-7)
  • 開始早々立て続けにクボタがトライを奪いキックも決めました。
    トライの決め方も再度をうまく抜いたりオフロードパスから独走したりだったので観客席にはクボタが快勝する雰囲気が出ていました。

    しかし、前半の最終盤はNコムの猛攻。
    観客席は悲鳴やら歓声やらで大盛り上がり。
    後半の熾烈な激戦の予兆を観客たちは感じていました。

    後半の得点

  • 前半終了間際の勢い そのままNコムが追撃トライ(21-12)
  • その10分後クボタ陣内深くでペナルティ PG選択(21-15)
  • 後半27分クボタゴール前で壮絶な押し合いの末 Nコム逆転(21-22)
  • 後半35分 Nコムに追加点(21-27)
  • 3分を切りNコム勝利目前でクボタ:フォーリー選手がトライ(26-27)
  • トライ後のキック。この日1番の緊張感の中キックを決め(28-27)

  • ノーサイド。
    すごい試合でした。
    昨年のワールドカップからキックやオフロードパスが多用されるようになりました。
    キックパスやコンテストからの競り合い、モールの押し合いなどラグビーの面白さを凝縮したような試合でした。

    そして使い古された言葉ですが試合は最後まで何が起こるかわからない。
    帰りの電車の中で観客の方が口々に
    「キックが明暗を分けた」
    「それにしてもすごい試合だった・・」
    「どっちが勝っててもおかしくなかった」
    などなど興奮冷めやらぬ様子でした。

    ノーサイドの瞬間の両チームの表情が印象的な試合となりました。

    チームのSNSがラグビーを盛り上げている

    ワールドカップからラグビーが盛り上がっていますが熱が冷めていないのは選手のおかげだけではありません。
    本日の千葉ダービーは選手以外のSTAFFさんも神対応だと有名な2チームなのです。


    まずはNコム(シャイニングアークス)のTwitter。言わずと知れた名SNS。
    チーム関連のツイートをしてくれるファンに「いいね」をつけてくれたり、イベント動画もこまめに上げてくれる。
    さらに「にわかファン」のために観戦の際の注意点を古参ファンの方にヒアリング&拡散してくれたりと、ものすごくありがたい存在なのです!



    私も写真をあげた際に「いいね」を頂き、とてもうれしかったです。


    もちろんクボタも負けてはいません。
    試合の実況ツイートや試合後の振り返りツイートで
    観戦したファンや行けなかったファンも楽しませてくれます。

    このような働きかけの影響もあり若い女性ファンも上手く取り込んでいる印象を受けました。

    今日の試合のワールドカップ出場選手

    • アマナキ・レレイ・マフィ選手(Nコム)
    • クリスチャン・リアリーファノ選手(Nコム)
    • マルコム・マークス選(Nコム)
    • ピーター・ラブスカフニ選手(クボタ)
    • ドゥエイン・フェルミューヘン選手(クボタ)
    • バーナード・フォーリー選手(クボタ)

    どんなプレーで魅せてくれるのか、ますます楽しみです!