ラグビー

ラグビーワールドカップで活躍!ジェームス・ムーアも出場トップリーグ2020

ラグビーワールドカップで活躍した日本代表選手や各国の選手がしのぎを削るラグビートップリーグ2020。
この日は日本のロック、ジェームス・ムーア選手が先発出場。試合は大いに盛り上がりました。

ラグビーワールドカップ2019に日本代表ジェームス・ムーア選手とは?


宗像サニックスブルース所属のヘッドキャップがトレードマークの日本代表のロックの選手です。

ポジションではラグビー界の生ける伝説トンプソン・ルーク選手と双璧を張るポジションです。ラインアウトの時にボールを受け取る選手と言ったらイメージしやすいかもしれません。

出身はオーストラリアで26歳の若きホープ。2019年のラグビーワールドカップで代表デビューを果たしました。

タックルの技術が秀でており、チームのために体を張り、ボールを守ったり奪取したりとリーチマイケル選手がライバルと名指しするほどの良い選手です。

ワールドカップで肩を痛めていた影響もあり、第2節からの登場になりましたがラグビーにわかファンも注目しておくべき選手のひとりでしょう。

ラグビートップリーグ第2節宗像サニックスブルースVSリコーブラックラムズのスタメ

宗像サニックスブルースのスターティングメンバー

1 佐々木駿
2 王鏡聞
3 パディー・ライアン
4 ジェームス・ムーア
5 マーク・アボット
6 金堂礼
7 ダン・プライアー
8 ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ
9 藤井達哉
10 田代宙士
11 今村雄太
12 王授榮
13 ティム・ベネット
14 高野恭二
15 屋宜ベンジャミンレイ

リコーブラックラムズのスターティングメンバー

1 眞壁貴男
2 小池一宏
3 大川創太郎
4 ジェイコブ・スキーン
5 ロトアヘアポヒヴァ大和
6 エリオット・ディクソン
7 ブロードハーストマイケル
8 松橋周平
9 山本昌太
10 マット・マッガーン
11 キーガン・ファリア
12 ベリック・バーンズ
13 濱野大輔
14 渡邊昌紀
15 ロビー・ロビンソン

トップリーグ2020第2節宗像VSリコー@レベスタ 試合経過

前半の40分間、主導権を握ったのはリコーブラックラムズ。開始4分と12分にペナルティーゴールを獲得し、ベリック・バーンズがキッチリと決めて0-6。

トライが生まれたのは前半17分。
コンテストキックを宗像サニックスが処理を誤り、お手玉したボールを11番のキーガン・ファリアがキッチリと確保。そのまま50メートル近くを独走してトライ。コンバージョンもキッチリと決まり0-13とリードを広げます。

前半の間に点差を詰めておきたい宗像サニックスは2本のペナルティーゴールを田代宙士に託して6-13の1トライ1コンバージョン差まで追い上げて前半を終えます。

宗像は開始早々、クロスパスを多用してリコーディフェンスをかく乱。
ナンバーエイトのラーボニ・ウォーレンボスアヤコが敵陣を素晴らしいフットワークで駆け抜け最後は屋宜ベンジャミンレイがトライを決めます。コンバージョンも決まって13-13の同点に追いつきます。

ナンバーエイトのラーボニ・ウォーレンボスアヤコは2019年ラグビーワールドカップでは国籍取得の関係上代表には入れませんでしたが、今年度はスーパーラグビーのサンウルブズでも大活躍の実力の持ち主です。

その後、リコーはパスが乱れながらもナンバーエイトの松橋周平がなんとか抜け出してトライを決めます。キックを決めてスコアは13-18。お客さんも熱くなるシーソーゲームが展開されます。

10分後ペナルティーゴールで宗像サニックスは16-18の2点差まで詰め寄りますが、反撃もここまで試合終了となります。

ラグビーオフィシャルのハイライト動画

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