ラグビー

姫野選手も五郎丸選手も出場!ラグビートップリーグ2020

ラグビートップリーグ2020、第1節の注目カードはヤマハ発動機VSトヨタ自動車。

ラグビー日本代表のフォワード選手が出場

各チームの先発メンバーはコチラ

▼ヤマハ発動機ジュビロ

  • 1.山本幸輝
  • 2.日野剛志
  • 3.伊藤平一郎
  • 4.大戸裕矢
  • 5.リチャード・アーノルド
  • 6.ヘルウヴェ
  • 7.クワッガ・スミス
  • 8.西内勇人
  • 9.矢富勇毅
  • 10.サム・グリーン
  • 11.シオネ・トゥイプロトゥ
  • 12.ヴィリアミ・タヒトゥア
  • 13.小林広人
  • 14.伊東力
  • 15.五郎丸歩
  • ▼トヨタ自動車ヴェブリッツ

  • 1 三浦昌悟
  • 2 彦坂圭克
  • 3 木津悠輔
  • 4 秋山大地
  • 5 カール・ウェグナー
  • 6 姫野和樹
  • 7 古川聖人
  • 8 キアラン・リード
  • 9 茂野海人
  • 10 ライオネル・クロニエ
  • 11 ヘンリージェイミー
  • 12 マレ・サウ
  • 13 岡田優輝
  • 14 高橋汰地
  • 15 ウィリー・ルルー
  • 姫野選手も五郎丸選手も出場トップリーグ2020

    ワールドカップのレジェンドたちが一堂に会するトップリーグ。
    初戦から激熱の好カードです。試合展開をご紹介!

    まず、開始11分。
    トヨタがゾーン内でペナルティを犯し、ヤマハにペナルティトライが与えられます。
    その2分後、ヘンリージェイミーの片手のオフロードパスからウィリー・ルルーがトライを決めます。

    その2分後、ヤマハがラインアウトからモールで押し込み、最後は後ろから日野がトライを決めます。
    五郎丸選手のキックは残念ながら決まらず。

    次にゲームが動いたのは前半21分。
    ロングパスを受けたヘンリージェイミーが片手で執念のトライ。
    キックもきっちり決まって12-12の同点に追いつきます。

    その5分後にヤマハはキックパスを意図的に手で叩き落としてしまい、トヨタにペナルティトライが与えられます。12-19でトヨタがリード。

    35分スクラムでしっかりとヤマハが主導権を握り、スクラムハーフの矢富が自らボールを持ってトライします。五郎丸選手がしっかりとキックを決めて前半終了。

    前半を振り返ると、お互いのフォワードがセットピースでの強さを見せつけて、そこから得点が演出されていました。1つずつのペナルティトライが何とも勿体ない。

    後半も互いにゆずらず、互角の戦いを繰り広げました。日本のラグビーのレベルの高さを改めてファンに示してくれた素晴らしい試合でした。

    ダイジェスト動画はコチラ

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