営業に求められるコミュニケーション能力とは洞察力

自己研鑽

このブログは営業職として働いている人、
これから営業職を経験する人に向けて書いています。

私は2020年で営業6年目、個店営業や
販売代理店様への渉外営業、事務職を経験しています。

これから営業を本格的に始める人は
こんな考え方があるという参考に、
営業歴が長い方やトップセールスマンは
若造の意見に温かく耳を傾けていただけると嬉しいです。

さて、営業だけでなくどんな仕事に就いていても
下記のような話をしたり
聞いたりすることがあるのではないでしょうか。

「アイツには才能がある」
「才能があるからこそ成功する」

才能って一体何なんでしょう?

そんな話を教育学や心理学の側面から
解説した本を参考に見ていきたいと思います。

こちら『才能の正体』
坪田 信貴さんと言う方の本です。
「ビリギャル」の著者といったら
1番伝わりやすいんじゃないかと思います。

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営業における才能とは洞察力である

皆さんが「アイツには才能がある」という話をするとき
その対象はどのような対象に向けられているでしょうか?

例えば、月の予算(ノルマ)を大きくクリアした人や
営業を始めて間もないのに、しっかり成果を上げた人に
向けられるのではないでしょうか。

多くの人は結果だけをみて
才能が有る無しの話をしがちです。

ですが、「結果」は正しい方向に
努力をしないと良いものには
ならないはずです。

本の中で「才能がある人」というのは
相手の思考や行動を見抜ける人とされています。

相手の次の動きを想像できるぐらい
観察・洞察・想像することです。

観察だけでは見えないものを
深く洞察する能力です。

とはいえ、なかなか洞察力を
身に付けるのは難しいですよね。

営業に必要な洞察力を身につける方法

一番手っ取り早い方法は
「動画を撮ること」です。
自分の目標としてる人の
動画を撮り、何度も見直し
徹底して真似するのです。
完コピです。

人は同じ人間がいないので
(骨格とか声とか仕草とか)
完コピしようとしても自然に
その人独自のオリジナリティが出てきます。

先輩の動画を撮り完璧に
模倣する。
先輩が次にどんな行動を
起こすか想像できるくらいまで
徹底的に基礎を模倣するのです。

洞察力を磨き、正しい方向に
努力を重ねる子だけが自分の
「とがった部分」を作ってくれます。

そして仲間ができると
とがった部分を研ぎあい
さらに鋭さが増し、
大きな「夢」を見ることができます。

基礎を大切に。
そして物事の本質を見抜く
洞察力を持つこと

一度意識してみては
いかがでしょうか。

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