営業

営業の数字=お客様からの信頼 信頼を得るためには?

営業を始めたばかりの方はお客様から
お金を頂くことに罪悪感を覚える人がいるのではないでしょうか。
営業系のビジネス本を読んでいると
普通営業はお客様に価値を提供し、
その対価としてお金を頂いていると書いてあります。

しかしながら、腹落ちする人は少ないかもしれません。
今回ご紹介するのは西野亮廣さんの新世界

営業マンは信頼を対価に受注をする

この本は「信頼」を軸に2本の枝葉に別れています。
❶信頼がお金に変わる
❷信頼を基準に行動や購買に変わる

突然ですが皆さんはクラウドファンディングをご存知でしょうか。
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XXするために●●万円集めたいです!
1,000円→お礼の手紙
3,000円→イベントへの参加権
5,000円→記念グッズ&参加権
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こんな感じのやつです。

オーナーが企画の目的と
想い、支援へのリターンを定めお金を募るやつですね。

この本ではクラウドファンディングを
「信頼の換金装置」と位置付け
様々なエピソードが紹介されています。

私もクラウドファンディングの支援を
2回あるのですが、リターンの損得勘定ではなく
その方の想いに共感し、納得してお金を払いました。

初めてパトロンになったのは、
とあるシンガソングライターさんの
アルバム制作の企画だったのですが、
東京まで完成ライブを見に行った時は感無量でした!!

世の中は様々なサービスであふれていますが
このご時世、クリエイティブ職以外のサービスは
大きな差別化をするのが難しい時代になっています。

そうなると、自分にとって
思い入れのある人や場所に
お金を落とすようになります。

信頼を得られる営業になる方法

信頼を得るためには、どうすればいいのか。

それは相手にgiveするのです。
まずは自分が持っている有益な情報を相手に与えることです。

すると、徐々に相手はあなたの事を
有益な人間として認識するようになります。

有益な人間だと相手に思ってもらえると
あなたに沢山の相談が入るようになります。
それらの相談事に親身に対応して相手の
期待を超えた瞬間、あなたはタダの営業から
お客様から相談相手やパートナーとして
認識されるようになります。

そうなってくると貴方は成長の
スパイラルに入ることができます。
色んな案件を抱え解決のために
生産性高く頭を使う機会が増えるからです。

もしかすると、このような感じでは
非効率だという方もいるかもしれません。

しかしながら、製品のみで差別化することは
一般的なビジネスパーソンでは難しいのです。
ならば方法を変えるしかありません。
未来の自分のために明日から「信頼貯金」を始めましょう。