9冊目『新世界』

今回ご紹介するのは西野亮廣さんの新世界

この本は「信頼」を軸に2本の枝葉に別れています。
❶信頼がお金に変わる
❷信頼を基準に行動や購買に変わる

まず1番
皆さんはクラウドファンディングをご存知でしょうか。
—————————-
XXするために●●万円集めたいです!
1,000円→お礼の手紙
3,000円→イベントへの参加権
5,000円→記念グッズ&参加権
—————————-
こんな感じのやつです。

オーナーが企画の目的と
想い、支援へのリターンを定め
お金を募るやつですね。

この本ではクラウドファンディングを
「信頼の換金装置」と位置付け
様々なエピソードが紹介されています。

私もクラウドファンディングの支援を
2回(パトロンと呼ばれます)したことが
あるのですが、リターンの損得勘定ではなく
そのかたの想いに共感し、納得して
お金を払いました。

初めてパトロンになったのは
とあるシンガソングライターさんの
アルバム制作の企画だったのですが、
東京まで完成ライブを見に行った時は
感無量でしたね!!

商品ではなく、そのかたの顔が
思い浮かび、そのためにお金や
時間を使いたくなる。

これこそが信頼=価値の
真髄なんだと思います、

❷信頼を基準に行動や購買に変わる
このご時世、普段買い物に好っったり
ご飯を食べに行ったりしても、そこまで
品質が変わったり、レベルが違ったり
というのはないですよね。

そうなると、自分にとって
思い入れのある人や場所に
お金を落とすようになります。

信頼を得るためには、どうすればいいのか。

それは相手にgiveすることです。
まずは自分が持っているものを
相手に与えることです。

そして徐々に絆を深めていく
感じになります。

面白いことを考え、
他人をどんどん巻き込んでいく
そんな流れを作っていきたいと思います。