ラグビー

福岡選手が連続トライ!ラグビーワールドカップ選手が躍動するトップリーグ2020

トップリーグ2020が開幕し、熊谷ラグビー球場にはこれまで以上の多くの観客が訪れました。
パナソニックの堀江選手や稲垣選手、福岡選手をはじめ、多くのラグビー選手の2020年の戦いが幕を開けました。

パナソニック福岡選手が初戦2トライ!トップリーグが2020年は特に熱い

ワールドカップが終わり、ラグビーファンが待ち望んだトップリーグがついに開幕しました。優勝最有力候補のパナソニックの試合が2月12日に行われました。気になるスターティングメンバーはコチラ。

パナソニックワイルドナイツのスタメン

  • 1 稲垣啓太
  • 2 坂手淳史
  • 3 ヴァルアサエリ愛
  • 4 ヒーナンダニエル
  • 5 サム・ホワイトロック
  • 6 長谷川崚太
  • 7 谷昌樹
  • 8 ジャック・コーネルセン
  • 9 内田啓介
  • 10 山沢拓也
  • 11 福岡堅樹
  • 12 ダミアン・デアリエンディ
  • 13 ディラン・ライリー
  • 14 竹山晃暉
  • 15 野口竜司
  • クボタスピアーズのスタメンはコチラ

  • 1 羅官榮
  • 2 杉本博昭
  • 3 松波昭哉
  • 4 デーヴィッド・ブルブリング
  • 5 ルアン・ボタ
  • 6 トゥパフィナウ
  • 7 ピーター・ラピース・ラブスカフニ
  • 8 ドゥエイン・フェルミューレン
  • 9 井上大介
  • 10 川向瑛
  • 11 白井竜馬
  • 12 立川理道
  • 13 ライアン・クロッティ
  • 14 岩佐賢人
  • 15 ゲラード・ファンデンヒーファー
  • パナソニックVSクボタの試合経過とトライゲッターは?

    試合が動いたのは開始3分。攻勢を仕掛けたのはパナソニックでした。アドバンテージを取得しながら、ナンバーエイトのジャック・コーネルセンがトライをしたかに見えましたが、ラインを超える前にボールを落としてしまっているとの判定。アドバンテージを獲得した地点まで戻されたパナソニックはペナルティゴールを選択。キッチリと決めて先制に成功します。

    その後、ペナルティゴールを互いに1本ずつ取り合い、迎えた17分。パナソニックが魅せてくれます。キックパスをクイックパスで福岡選手に。福岡選手がキッチリトライを決めて2トライ差に広げます。11-3。

    その後も福岡選手が再び。大外にボールが回ってきてステップでディフェンス選手を抜き去り華麗なトライを決めます。18-3。

    その後もパナソニックが1トライを決めて27-3と突き放します。
    ここで前半が終了。

    後半は開始早々。クボタがペナルティキックを獲得。長い距離をキッチリと決めて18-6。

    その後もクボタの猛攻は続きます。スクラムでしっかりとゲインして最後はゲラード・ファンデンヒーファーがタックルを受けながら執念のトライ。27-11に。

    この後、後半10分から入った堀江がボールを保持しながら5メートルラインでの攻防戦に。最後は堀江からパスを受けたフィリモニ・ワンカイナベテがトライを決めます。松田力也がキックを決めて32-11で試合終了。

    トップリーグパナソニック戦のダイジェスト動画はコチラ

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