働き方改革

若者も気合い入れましょう!40代のリストラや転職が珍しくない時代

昨日のYahoo!ニュースにダイヤモンド編集部から
キリンホールディングスが、45歳以上の社員を対象に
早期退職を実施の記事が載っていました。

この記事が注目される要因は2つあります。
1つ目は日本を代表する企業であり、
業績も2018年度決算で過去最高益を
叩き出したり、業績回復のカギが
書籍化されているなど好調だからです。
2つ目は対象が45歳以上だからです。

苦労して就職した就職氷河期世代が
リストラの対象の年代なのか?

バブル入社組の清算か?

このように、どの世代を
本当のターゲットにしているのか
コメント欄で議論が盛り上がっています。

中年のリストラや転職が珍しくない時代に

中年での転職は35歳までの時代は終わりました。
能力や珍しい経験を持っていると年齢に関係なく
ヘッドハンティングされます。

ポジションも年収も同時に上げるためには
自ら転職活動をするのではなく、
ヘッドハンティングされる必要があります。

ヘッドハンティングされるには
それなりの実績が必要です。

そうなると自分のキャリアに
自信がない方はリストラされないことと
転職エージェントや世間の口車に
乗らないようにする強い意志が必要です。

有効求人倍率の話や
若者の未経験者を
正社員登用する動きは
高まっていますが、
それは若者限定の話です。

国の政策関連や、
アルバイトやパートさんが
とれないため正社員を育てて
未来の業績を作るための
次世代への投資をしているので
40代の方への対応とは
また違った側面があります。

個人の時代=自分で収入源を作る力をつけましょう

様々なメディアでSNSの発達や
ユーチューバーの活躍を取り上げ
個人の時代が来たと言われています。

働き方改革の流れでの
副業の解禁などは
不足する労働力確保の
側面が強いのですが、
同時に自分で稼いでくださいという
メッセージでもあります。

僕がやっているように
ブログを書いたり、
メルカリなどを使って
せどりをやってみたり、
方法はいくつかあります。

この時代で必要な心掛けは
「とにかくやってみる」だと思います。
軍資金が必要ない副業を
いくつか試してみて
自分にとって苦にならないものを見つけ
それを深堀していくのが
正しいスキルのつけ方だと思います。

重要なのは、本業と同じように
自分のリソースを割くのではなく
収入を上げる手段として
割り切ってしまうことです。

新しく家族ができる
親が年老いていく
生活コストが上がっていく

何もしなければジリ貧は確実です。

自分や自分の大切な人を守る力をつけるため頑張っていきましょう。