20代の貯金は固定費削減から考えましょう

自己研鑽

20代のサラリーマンの貯金額は2極化していると言われています。
200万円、300万円の貯金がある人もいれば、
全くお金が貯まっておらず、カードの支払いを含めると赤字の人もいます。

このご時世、給料を大幅に上げることは難しいと思います。
将来のための貯蓄を作るには、固定費を削ったり、本業以外からもお金が入る仕組みを作ることが大切です。

固定削減の例やお金の稼ぎ方について具体例を挙げて説明します。

スポンサードサーチ

固定費削減は通信費から考える

節約のイメージは食費を切り詰めたり、
クレジットカードの使用を控えたりと我慢のイメージが強いと思います。
しかしながら、本当に見直すべき項目は家賃や通信費などの普段意識することが少なく、かつ払い続けなければならない費用です。

家賃より通信費のほうが見直すハードルが低いので、今回は通信費についてみていきます。

通信費の見直しはスマートフォンから

皆さんのスマホの月額はいくらでしょうか。
機種代を月賦払いしている方は1万円以上は払っているのではないでしょうか。
私も半年前まで月額1万円以上払っていました。

しかしながら、今流行りの格安SIMの1つ
LINE MOBILEに乗り換えてから、月額が
3,000円台になりました。
10ギガのプラン契約なので、動画もサクサク見られ
SNSでは通信料を消費しないものまであります。

高校生から20代前半の若者にはうれしいサービスですね。
気になる通信速度も12時ごろ、梅田で開いたときは、若干の遅さはありますが概ね満足できます。

サラリーマンとして1年で月収を5万円上げることは、ほぼ不可能と言っていいでしょう。
しかしながら、削れる固定費を削減することで、自由に使えるお金を増やすという考え方に
シフトすることで、貯金をふやせるのではないでしょうか。

貯金を殖やすにはクレジットカードも見直そう

通信費を見直したら、次はクレジットカードの見直しです。
皆さんはクレジットカードを2枚も3枚も持ってはいませんか?
まずは使うカードを1枚に決めて、他は使わないように財布から出しておきましょう。

次はお勧めのカードを紹介です。
銀行カードにクレジット機能がついている人は、その1枚にすることをお勧めしますが、
カードだけで1枚持ちたい方にはエポスカードをお勧めします。

有名外食チェーンのモンテローザグループでも
キャンペーンをしていたことがあったり
ATMが設置されているので、知っている人が
多いのではないでしょうか。

年会費無料やポイント交換など様々な
便利機能がありますが、僕が評価したいのは
スマホアプリの使いやすさです。

まずは他の金融系のアプリよりもサクサク動くように思います。
次にポイントの交換や分割払いの操作も簡単です。

アプリの使いやすさはお金の管理のやりやすさに直結します。
しっかり出ていくお金を管理することが自由なお金を増やしたり、貯金を増やすことに繋がります。

スポンサードサーチ