26歳男が転職しようとして踏みとどまった話

働き方改革

みなさん お疲れ様です。
今日は僕が転職にチャレンジして
結局転職活動やめた話を書きたいと思います。

転職しようと思ったきっかけ

4年目に入って営業職から事務職への異動を
命じられました。
営業成績も「売れっ子」とはいきませんでしたが
部署内で見ると真ん中くらい、そして大きいお客様も
任せてもらえていたため、愕然としました。

納得いかない
なんで自分が

悶々としながら事務作業をこなす日々。
仕事に身が入っていないためミスの連続
自分の立場はさらに悪くなっていきました。

ここから逃げたい

そう思って、地下鉄の吊り広告に載っていた
某転職エージェントの会社に登録し
転職活動を始めることにしました。

転職したら必ず事態は好転する
自分には、もっとピッタリな居場所が見つかるはず

そう信じて転職活動をはじめました。

転職エージェントさんと初めての面談

初めての面談の日。
業務を終えて19:30頃
その転職エージェント会社が入っている
ビルに向かっているときは緊張と人生が
変わるようなワクワクした感じを今でも覚えています。
大雨の日でしたが、雨の鬱陶しさも気にならないくらい
胸が高鳴っていました。

担当していただいたエージェントさんは
元ホテルマンの40代の方
夏場だったので、そのかたはポロシャツでしたが
とても凛とした雰囲気だったのを覚えています。

まずは自分が勤めていた会社での情報を
ヒアリングシートに書きました。

  • 会社名
  • 部署名
  • 年収
  • 勤続年数
  • 自分の価値観
  • 転職理由
  • 適職診断

自分で書くのも差し出がましいですが
会社は誰もが名前を知っていて
使っている方も多いであろう某サイトの運営会社
上場企業
充実した福利厚生

エージェントさんには転職したい理由を
かなり深掘りされました。

  • いつから転職を意識しはじめたのか
  • 決定打になったことは何か
  • 譲れない価値観は何か

こんな項目を「なぜ?」で深掘りしていくと

ガチガチに管理されるのが嫌
ある程度の裁量権が欲しい
組織で働くの(体育会系の上下関係)が苦手

社会人としてダメじゃんって自分で思いましたが
自分をさらけ出さないと正しい転職活動ができないので
ワガママだなとは思いましたが正直に言いました笑

面談でのヒヤリング、適職診断を終えると
転職で就活する企業一覧のリストを
エージェントさんが作ってくださいました。

楽天とか食べログみたいな有名企業から
あまり社歴が長くないベンチャー企業まで
様々な会社がありましたが、その中から
8社面接を受けることにしました。

新卒での就活ぶりの履歴書
そして初めての職務経歴書

じっくり自分と向き合って
なんどもなんども書き直して
添削していただいて完成させました。

そして面接。
新卒の就活との1番の違いは
自分の仕事に対して、その再現性が
どのくらいあるか問われることでした。

新卒の時は可能性やスタンスを
見極めるための面接という感想でしたが
転職の面接では、自分の仕事観や
特に気をつけているところ
数字が上がらない時の対処法など
転職後の働いてる姿を、どれだけ
具体的に想像してもらえるか考えながら
面接に臨みました。

結果は8社のうち、3社最終面接に進みました。
結論、全て辞退しました。

最終面接を辞退した理由

転職の面接は落とされてしまっても
落とした理由を教えてもらえます。

その中で心に残った言葉が

即戦力として活躍してくれる
イメージは湧いたが、何か起こった時に
対応しきれるのかという「もろさ」を感じた。

このお言葉でした。

要するに

肝が据わってなかった

こういうことです。

口先や今までの経験である程度は
ごまかせても、その先の自分の甘さが
ちょっとした仕草や受けごたえから
面接官に見抜かれてしまったのだと思います。

この言葉を受けて、ただ逃げたい
他人のせいにする
環境のせいにしてる

自分が変わらない限り
転職しても逃げても
同じことをくり化してしまうだけだと思いました。

だからこそ、しっかりと今の仕事に
向き合い成果を出してから転職や
独立を考えていこうと思いました。

今では上司と話し合い
営業職として働いています。

何か1つのことを決め
やりきることが人生を
より良い方向に導くことだと
今は考えています。

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