8冊目 『動画2.0』を読んでブログを変えます

皆さん

お疲れ様です。
ダイリョーです。

今回紹介するのは
動画2.0
この本はONE MEDIAの
明石ガクトさんが書かれた本で
動画の歴史、彼の生き様
これからの展望が書かれた
とてもとても熱い、
「エモい」ってこういうときに
使うんだって分からせてくれる
本になっています。

書店に並び始めたところなので
読書感想文みたいな感じで
書きたいと思います。

まずこの時代、人間の歴史上
最も多くの「カメラ」と「スクリーン」が
存在する時代となりました。

。。。。。。はい
御察しの通りスマートフォンの
登場です。

結果として、皆が写真や
動画をとり、ネットにUPするようになりました。

そして評価基準がヴィジュアルによる
評価となりました。

例えば食べログを見るとき
「星」や「写真」でお店を判断しますよね。

そのイメージです。
インスタが流行っているのも
同じ理由ですね。

この本の中で、明石さんは
「何か」を熱弁や長文じゃない方法で
伝える技術を「ヴィジュアルストーリー
テリング」と定義づけ、その技術を
本書では余すことなく解説して
くださっています。

次にヴィジュアル化、とりわけ
「動画」とは何なのでしょうか。

それは情報の圧縮です。
例えば、誰かを紹介するとき
言葉を並べ立てたり、
熱弁したりするより写真を
見せる。もっというと動画を
見せる方が魅力が伝わりますよね。

上記が私のツイッターの
フォロワーさんには1番伝わると
思います。

現代では人々の時間の
使い方が変わりました。

腰を落ち着けて
コンテンツをじっくり
楽しむやり方から、
細切れの時間で
濃度の濃いコンテンツを
大量に消費することを
好むようになったのです。

この本を読んで思ったこと
言いたいことはたくさんあります。

ですが、こんな長文にお付き合い
いただくのはこれっきりにしたいと思います。

私がこのブログを書いてるMac
AEもPPもフォトショもイラレも
使えます。

と言うことでこのブログに書いている
8冊の本、順次動画形式で
紹介いたします。

自分で言うのもあれですが
自分、なかなかの読書家だと
自負しています。

そこで箕輪さんが編集した本
著者に惚れました。

そして、SRで、
いつもお世話になっている
皆さんに伝えたいと思い
ブログを始めた。

伝えたいんです。

ツイッターの動画ご覧に
なっていただいている方
技術力は御察しの通りですが
これから上げていきます。

ではでは。