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結果が出ない営業がすべきコミュニケーション能力よりも大事なこと

結果が出ない営業
結果が出ない営業
まずい。ぜんぜん売り上げがあがらない

営業職として仕事をしていると目指せトップ営業とまでは言いませんが、会社で居心地が悪くならない程度は目標をクリアしていきたいですよね。

しかしながら、不思議なもので似たようなトークスクリプトを使っていても、入社年度は同じでも売れる営業マンと全く売れない営業マンがいます。

ほとんど同じ条件で入社や営業を始めているにも関わらず数か月で大きな差が生まれるのは営業職くらいのものでしょう。
今回の記事では結果が出ない営業マンと結果を出している営業マンの差と、その埋め方を説明します。

記事の最後には参考になる本も紹介するので、興味がある方は是非ともチェックしてみてください。

営業なのに売上0。結果が出ない原因と対策

頑張っているのに結果が出ない原因は実は2つしかありません。

  • そもそも頑張っていない
  • 頑張る方向性が間違っている

結果が出ない営業マンは、そもそも行動量が少ない

まずは、そもそも頑張っていない場合のパターンを解説します。
結果を出さない営業ほど臆病です。
もっと具体的なことを言うと結果が出ない営業マンはお客様と話さない理由を頑張って作るのです。

自称頭脳派の営業マン
自称頭脳派の営業マン
  • 事例を探してから訪問にいきます。
  • 提案書をもっと詰めてからいきます
  • 周りの同僚
    周りの同僚
    さっさと営業いけよ

    結果が出ない営業は、周りから冷ややかな見られ方をしていることに気が付かず、ドツボにはまっていきます。
    資料作りに時間をかけて、お客様と向き合わない営業マンが結果を出せない理由は、結局は妄想の中で仕事をしているだけだからです。

    ビジネスマンであれば「PDCAを回す」という言葉を聞いたことがあると思いますが、お客様先にいかない営業マンは「プラン」ばかりを練って、それを実践に移したり、実践の結果を受けて、次回に活かすことができないため、どんどん置いてけぼりを食らってしまいます。

    結果が出ない営業マンは頑張る方向性が間違っている

    自信喪失の営業マン
    自信喪失の営業マン
  • 誰よりも電話や飛び込みをしても成約まで行かない
  • 契約数は多いのに単価が上がらない
  • このような方は「行動の定義」が間違っている可能性があります。
    ただ単に「量」をやればいいのではなくマーケティング観点や売れている先輩社員と定期的にロールプレイングをしてみてはいかがでしょうか。

    それでも結果が出ない人は、次のような点も確認してみてください。

    • 話し方に独独の癖がある
    • 外見的なコンプレックスを気にしすぎている

    まずは話し方についてです。お国訛りが少し出ている方や関西弁・標準語くらいの差は気にしなくても大丈夫ですし、お客様との共通点として、むしろ可愛がられる可能性もあります。

    逆に高すぎる声や低すぎる声、ゆっくり過ぎる話し方など、言い方は悪いですが不快感を与えてしまう話し方に気づいていく必要があります。
    まずは自分の営業トークをボイスメモなどに録音して、自分の癖を把握することをお勧めします。

    そして外見コンプレックスを持っている人も覇気が無くなってしまうため筋トレをお勧めします。
    筋トレの本は、最近のブームがあり色々な本が出ているので読んでみてください。

    営業マンがコミュニケーション能力以上に大切にすべきこと

    別の記事にも書いていますが、営業=コミュニケーションの塊みたいな偏見がありますが、営業マンがコミュニケーション能力の本を読む以上にやらなければならないことがあります。

    それは自分の動き方の癖を知って、その対策やモチベーションを高める方法を模索すべきです。
    是非とも本から働く意味や生きる意味を考えてみてください。

    【成果を出す営業マンの日報活用術】日報の目的とオススメ運用法売上が好調な営業マン・売り上げが1円も上がらない営業マンも、その日の最後にやる業務は等しく「日報の入力」です。どんな営業マンでも等しくやるタスクだからこそ、これを日々の業務に活きるものにするか、毎日の帰る前の面倒な雑務にするかどうかで大きな差ができてきます。この記事では有効な日報の活用法やフォーマットについて解説していきたいと思います。...

    過去記事や本を参考に自分の動き方やモチベーションの源泉を知ることから始めてください。

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