【若手ブロガーに読んでほしい!】営業職に対する2つの勘違い

働き方改革

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営業職への誤解を解きたい!

真面目にブログに取り組み始めてから1か月ほどが経ちます。
記事の執筆やヘッダー画像を考えることが日課として定着してきました。

ワードプレスやPhotoshopを毎日触り続けていますが、
先輩ブロガーさんの記事を読むことも日課にしています。

会社に属さなくても食べていけるくらいの収益をあげておられる方や、それを目指しておられるブロガーさんが多いですが、日々勉強させていただいております。

私は現在26歳営業職として会社に属して働いています。

ブロガー界隈や自由な生き方を目指していらっしゃる方そして、これから就職する若い人たちの発信を見ていると営業職が影の面しか取り上げられていないことを残念に思っています。

そこで今回は営業職に対する間違った認識をテーマに営業職を馬鹿にするやつは絶対に人生うまくいかないよって話をしたいと思います。

営業職はモノを売る仕事ではありません

1番の誤解は営業職は、うまい話をして誰かにモノを買ってもらう仕事だという誤解を解いていきます。
皆さんの営業職に対するイメージは、ザックリいうと月当たりのノルマが100万円だから1個10万円の商品を10個以上売らないといけない。
おおよそ、こんなイメージかと思います。

それができなければ、上司に怒られたり、
会社に居づらくなったり、追い出し部屋に
追いやられたりする。

こんなステレオタイプができているのでは
ないでしょうか。

額は書くことができませんが、私も営業として月当たりのノルマ(予算)を持っていますし、その進捗が悪ければ上司に説明を求められます。

しかしながら、世の中のイメージほど
殺伐とした働き方をしているわけではありません。

なぜなら、自社の商品を買ってもらうために
相手が何に困っているかを考え、その困りごとに対して、自社の商品が、どんな役に立つのかを考え、説明できるように練習をするのは楽しいものです。

このご時世、ネットが発達しているので
即断即決で購入してもらえることは滅多にありません。
自社の商品を営業マンである私が一生懸命説明してもネットの口コミや競合商品をお客様自身が調べ比較検討なさいます。

皆さんも、何か商品を買うときって
ググって比較して、一番安い方法や
便利に手に入る方法を調べてから
お金を払うかどうか決めますよね?

当たり前ですが、お客様は馬鹿ではないので
口車に乗せて、勢いで買ってもらおうなんていう浅はかな考え方では、検討してもらうというフェーズにすら乗りません。

営業職はモノを買ってもらう仕事ではありません。
営業マンができるのは、お客様の話をしっかり伺い、会話の中でお客様自身も気づいてなかった悩みを引き出し、課題解決のための決断を促すことです。
その課題解決の候補の1つとして自社商品を進めるのです。

最初から自社商品を売り込みに行くことはナンセンスなのです。

こうしてみていくとブロガーさんの執筆と似てませんか?
Googleの検索機能や色んなツールを使って
ペルソナを設定して、その人の課題を解決するために大変な作業であるブログ執筆を継続しておられますよね?

違うなら、ブログやめて他の事したほうがいいと思います。

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コミュニケーションが高い人しか営業で活躍できない

勘違いされがちランキング第2位はコミュニケーション能力だと思います。
相手を笑わせたり、話を盛り上げたりコミュニケーション能力が高い人いますよね。
そんなイメージ通りの売れっ子営業マンがいることは事実です。

でも、それだけじゃ営業として名をあげることは無理です。
一発屋芸人のようなポジションしか取れません。

長く活躍できる営業マンは、自分が活躍できている理由を言語化することができます。
先ほども書きましたが、営業の世界はノリのいい兄ちゃん姉ちゃんが勢いで売れるほど甘い世界ではありません。
営業マンのパソコンの中身は、その日 お客様とどんな話をしたか、事細かに記録されています。

自分がお客様に初めて電話して、
担当者につながる確率
そこから提案できる確率など
自分のステータスを常に把握し
電卓やExcelで計算しながら
どう軌道修正していくか考えながら動いています。

これも、ブロガーの皆さんと行動原理が近いんじゃないでしょうか?
想定の検索ボリュームを算出して、記事を投稿したら想定とどれくらいギャップがあったかを確認して修正を加えていく。
同じ作業ですよね。

こんな感じで、ブロガーと営業マンは実は同じ作業をしているのだと思います。
だから営業職は疲弊しに行ってるとか、
会社務めはダサいとか、そんな記事をみるとちょっと寂しくなってしまいます。

会社でのLIFEもブロガーLIFEも、どっちも大事にしていきたいです。

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