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コロナで暇な若手ビジネスマンが今やるべき3つの事

コロナウィルスの影響でテレワークが推奨されてから早くも1か月が経とうとしています。私は営業マンとして普段は大阪で仕事をしているのですが、会社からの指示でテレワークでの勤務です。現場に出て仕事をしている小売業や医療、介護、ライフラインにかかわる従事者の方々のおかげで感染の恐怖にさらされずに仕事ができています。しかしながら、研修が先延ばしになったり、経済的な影響で仕事が減ったりして時間を持て余しているビジネスマンも多いのではないでしょうか。
普段は時間や業務に追われて新しいことを始めたいけれども手をつけられない、いざ時間ができたら何をしたらいいか分からない人も多いかと思います。今回の記事では若手ビジネスマンが時間のある今だからこそやっておくべきことを解説します。

コロナの影響で時間を持て余している若手ビジネスマンがやるべき3選

  1. 未来につながるビジネスの知識を習得する
  2. 本をたくさん読む
  3. ドラマや映画を一気に見る

まずはビジネススキルの習得です。「PDCA」や「3C」などビジネスに関連するワードを研修などで教わったことがあるでしょう。しかしながら部下や後輩社員にキッチリ説明できるほど細かく理解が進んでいますか?
また5GやXRななどIT関連の技術も日々すさまじい変化を遂げています。ビジネスの基本スキルや最新技術を学ぶことは貴方のキャリアアップや副業に役立ちます。エンジニアやクリエイターなど自分の得意分野を把握し、それを仕事にしている方は、そのまま自己研鑽を続けていれば収入は右肩上がりでしょう。しかしながら、営業職や事務職の方は今後、技術の発展により確実に仕事のやり方や考え方自体が変わります。この機会に知識を習得しておきましょう。

次は本をたくさん読むことです。ジャンルは小説やビジネス本、自己啓発など何でもいいですが、自分が尊敬をしていたり、その人の努力を追体験できるジャンルを選びましょう。例えば新シーズンが始まる「半沢直樹」や映画やドラマ化されている真山仁の「ハゲタカシリーズ」がおすすめです。この2つの作品に共通しているのはビジネスマンとしての心構えや働くことの意味を問いかけられる作品だということです。実社会でも成果を残している人は、こだわりや美学をもって、その行動を継続しているものです。それらを多角的な視点から見るのに小説は最適な材料と言えます。とはいえ、相当好きな作品でもない限り仕事終わりに読書をするのは厳しいという人が多いでしょう。この機会にビジネスを題材にした小説を読むことをお勧めします。

最後は漫画を読むことです。最近、有名なビジネス系ユーチューバーの方々が漫画がビジネスに効くという話をしておられますが、その通りだと思います。個人的にオススメなのは「静かなるドン」ですね。結構昔の任侠モノの漫画です。漫画は私たちに感動を与えてくれるだけでなく、自分の視点以外から考えるきっかけを与えてくれます。主人公が何故そんなことを考えるのか、仲間を思いやるとは何かなど理屈抜きに大切な気持ちを思い起こしてくれます。
コロナ禍で様々な不安が顕在化してしまっています。そのネガティブな雰囲気が伝染して他人に優しくなれない人も増えていくでしょう。そんな時に心の拠り所や良心を思い出すきっかけとして漫画を活用してほしいと思います。

コロナで暇だからこそ社会人にお勧めしたいサービス




様々なオンラインサービスが出ていますが、定額制のものがほとんどです。
このサービスは自分がスキルアップしたいカリキュラム別に申し込むことができます。
あれもこれもになると人は長続きしないものです。まずはコロナが就職したら今の働いている環境で約に立ちそうなものをピックアップして学習しましょう。飲み会1回分で2,3講座受講できるはずです。




コミックが無料で読めるサービスはたくさんできていますが、
絵本や写真集が手に入るサービスは少ないと思います。
子どもとコミュニケーションをとるきっかけになったり
写真集で美的感覚を磨いたり、いつもと違う読書体験をしたい方にお勧めです。




時間があるときに本を読もうと思っても、活字が苦手だという方も、多いのではないでしょうか。
最近では、オーディオブックのサービスが流行っています。音楽や筋トレ、散歩のときにBGM代わりに学ぶことをお勧めします。

いかがでしょうか。コロナウィルスで飲み会や会食の機会が減っていると思います。そのお金を少しでも自己投資に回してみませんか。